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自宅でパーマっぽいヘアスタイルに挑戦!!

「パーマをかけたいけど、お店でかけるのにはちょっと抵抗が…」「お金をかけずに自宅で手軽に簡単にパーマ風の髪型を実現したい!」
そんな人に役立つ情報を集めました。

ドライヤーと整髪料だけでできる簡単な方法から、短髪向けアレンジ、ヘアアイロンを使った本格的な作り方などをいくつか紹介していますので、自分に合ったやり方を探してみてください。

※女性向けの方法はコチラをクリック

【関連項目】
リンク:パーマのかけ方パーマの種類(施術原理による大分類)
リンク:色々なパーマ一覧パーマの種類(小分類)


やり方1.『ドライヤーと整髪料を使った基本バージョン』

強めのパーマではなく、ルーズな感じや、ふわふわとしたエアリー感のある自然な仕上がりにしたい時に向いているやり方です。
水分量、ドライヤーのあて方、クセの付け方によって様々なアレンジが可能な方法です。色々試してみましょう。

画像:パーマっぽい髪型作り

  1. 髪を十分に濡らす
    シャワーや霧吹きを使って、髪全体をしっかりと濡らしましょう。濡れた髪はクセがつきやすい状態になります。
    髪の一部だけクセを付けたいなら、濡らすのはその部分だけでも構いません。
  2. タオルで余分な水分を拭き取る(タオルドライ)
    髪に水分が多く残っていると、ドライヤーで乾きにくく、また水分の多い状態で乾かすことは髪のダメージにつながります。目安として全体の70%程度の水分を拭き取り、約30%を残します。髪から水が滴り落ちず、触った時に髪が重くなく、柔らかく感じる程度にします。
    タオルでゴシゴシとこすると髪が痛みますので、タオルを髪に押し付けて、水分を吸わせるようにするのがポイントです。
  3. 髪に付けたいクセの形を作る
    ふんわりさせたいなら手で下から軽く持ち上げたり、カールやウェーブを付けたいなら指で軽くつまんだりひねったり、といった感じです。ある程度大きなクセを作るなら、カーラーやロールブラシなどに髪を巻き付けます。針金のような細いものや、割り箸を束ねたものなど、巻きつける物の太さや巻きつけの強さによって仕上がりが変わります。
    軽いウェーブ程度なら、ここで形を作らずに、ドライヤーで乾かす際にクシでとかしながら形を作っても良いでしょう。
  4. 形(クセ)を維持したままドライヤーの温風をあてて乾かす
    髪が乾く際に、髪の形状がある程度固まります。十分に乾いたら、温まった髪に冷風をあてて冷やすことでよりキープ力が強まります。
    《Point!》
    「髪は完全に乾かさずに10%程度の水分を残した状態にする」
    :手ぐしをした時に少し湿気を感じる程度で留める。やや水分が残った状態だと整髪料が髪に浸透しやすく、キープ力が増します。
    「ドライヤーは髪から20cm〜離して温風をあてる」
    :髪に近すぎると高温になりすぎて髪へのダメージが大きくなるほか、髪が完全に乾いてしまいがちです。
  5. 最後に整髪剤を使ってスタイリング
    ドライヤーによってある程度髪型が固まっています。仕上げに整髪料を使い、形をしっかりキープします。
    整髪剤でスタイリングしている最中に残った水分もちょうど良い感じで乾きます。
    髪型をより強くしっかりとキープさせたいなら、ドライヤー時に水分をある程度多めに残しておき、整髪料でスタイリングをした後、指などで形を維持したままドライヤーの弱風をあてて乾かす方法が有効です。
    《Point!》
    整髪料は両手のひら全体にまんべんなくつけます。指と指の間にもしっかりと。あとは髪の毛の内側から手を入れて、手についている整髪料がまんべんなく髪につくように髪をつかみ、くしゅくしゅにします。できるだけくしゃくしゃにして、最後に全体のバランスを整えるとうまくいきやすいです。
    整髪料の量は髪量や髪質に応じて変えてください。つけすぎてベタベタにならないよう、最初は少しずつ付けましょう。ムースでうまくいかない人は、ワックスなどのよりキープ力の強いものを試してください。

※毛先に動きを出したい時は、ワックスなどを付けた指先でつまみながらドライヤーをあてるとラフさが演出できます。

《ポイントまとめ》
  • 初めに髪をしっかり濡らす
  • ドライヤーで乾かしながらある程度クセを付ける
  • 髪にやや水分が残った状態で整髪料を使い形を仕上げる

【参考サイト】
メンズがお金をかけずに簡単にパーマっぽい髪型を作る方法
髪をカーラーなどに巻きつけてパーマっぽく
整髪料を使ったパーマ風アレンジについて
整髪料を使ったパーマ風アレンジについて2

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やり方2.『ドライヤーと整髪料を使った簡易バージョン』

画像:直毛をパーマ風にアレンジ

クセの少ないストレートヘアの人なら、髪を濡らすことなく、ドライヤーとハード系ワックスのみの簡単アレンジ方法もあります。
スタイリング方法はコチラ
 → ストレートのショートヘアの人向け簡単アレンジ



やり方3.『ヘアアイロンを使用したパーマアレンジ』

画像:ヘアアイロン

ヘアアイロンを使った、より本格的なパーマアレンジです。
他の方法よりも手間やスキルが必要ですが、うまく決まればよりきれいな仕上がりにできます。
スタイリング方法はコチラ
 → 【動画】ウェーブアイロンで簡単パーマ風セット!
 → 【動画】黒髪でも立体感!ミックスパーマ風セット
 → 【動画】ミックスパーマ風セット
 → 【動画】短髪パーマ風セット
 → 【動画】コテで簡単!!パーマ風髪セット


やり方4.『無造作ヘア!パーマ風束感スタイリングの作り方』

画像:自然なパーマ風

ドライヤーと整髪料を使った、ルーズでくせ毛風な無造作ナチュラルヘアの作り方です。
文章と動画による解説があってわかりやすいです。
スタイリング方法はコチラ
 → 【動画もあり】 無造作ヘア!パーマ風束感スタイリングの作り方
 → 【動画もあり】 無造作ヘア!ルーズパーマ風スタイリングの作り方(ヘアアイロン使用)
 → 【動画】クセ毛風パーマスタイル



女性版セルフパーマ

やり方1.『三つ編みを利用したパーマ』

三つ編みパーマは、俗に「貧乏パーマ」と呼ばれる、結構ポピュラーなやり方です。
決して見た目が貧乏くさいわけではなく、お金がかからない方法なのでこう呼ばれています。
人によって色々なアレンジがされていて、完成度の高いものも多いオススメの作り方です。

画像:三つ編み・貧乏パーマ

(大まかな流れ)

  1. 髪をまんべんなく濡らす
  2. 髪をゆるめの三つ編みにする
  3. 一晩寝る

三つ編みの仕方や、毛先のアレンジによって仕上がりも変わります。
オススメのやり方が掲載されているサイトをいくつか紹介します。

【参考サイト】
基本の三つ編みパーマ
ふわふわ三つ編みパーマ
ビンボーパーマ


やり方2.『巻き髪風!貧乏パーマ簡単アレンジ』

三つ編みをする必要がなく、簡単で手間のかからないオススメの方法です。
髪全体にパーマをかけることはできませんが、知っておくと手軽に色々な場面で使えて便利ですよ♪

画像:簡単パーマ・おだんご

(大まかな流れ)

  1. 髪を後ろの低い位置で一本にしてねじる
  2. ねじりながらお団子にして、ゴムでとめる
  3. しばらく放置して、ほどく

写真付きの詳しいスタイリング方法はコチラ → 巻き髪パーマ


やり方3.『ヘアアイロンを使ったショートカットのパーマ風アレンジ』

画像:ショートカットのパーマ

(大まかな流れ)

  1. ヘアアイロンに髪を巻きつけ(縦巻き)、髪のトップとサイドに巻き髪をつくる
  2. ヘアワックスをなじませてアレンジ
  3. 巻き髪をほどいて完成

写真付きの詳しいスタイリング方法はコチラ → ショートカットパーマ ・ その他のやり方



やり方4.『アイロン不要 シュシュやカーラーでつくるパーマ風スタイリング』

写真付きの詳しいスタイリング方法はコチラ → パーマ風アレンジ色々

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