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自宅で自分で髪を切る「セルフカット」に挑戦!!

皆さん自分の髪を切る時はどうしてますか?男性なら床屋・理容室、女性なら美容院などでカットしてもらうことがほとんどですよね。男性の場合でもオシャレな髪型やパーマにする時は美容室を利用することも多いでしょう。
でもヘアカットにはもうひとつ選択しがあります。それが自宅で自分で髪を切る「セルフカット」です。幼い頃は自宅で親がバリカンやハサミでカットしてくれていた経験のある方も多いのではないでしょうか。
大人になった今、一歩進んで自分で好きなように好みのヘアスタイルを作るセルフカットに一度挑戦してみませんか?

<セルフカット人口は年々増加している>

画像:自分で髪を切る男性

セルフカットをする男性の数は年々増加しているように思えます。
その背景には手軽に綺麗な仕上がりを実現できる高性能なバリカンが開発され、ネット通販などで手頃な値段で購入できるようになったこと、長引く不況から結構なお金のかかる散髪代をで節約しようとする人が増えたこと、そうしたメリットが口コミで広がっていること、などがあります。
長年セルフカットをしている人には、髪型を整える程度のカットならプロと遜色ないくらいの技術をもつ方もいらっしゃいます。

【関連項目】
リンク:自分で髪を切る方法セルフカットのポイント・注意点
リンク:ソフトモヒカンの切り方ソフトモヒカンのセカルフット


こんな人におすすめ!セルフカットのメリット・デメリット

セルフカットも良い点ばかりではなく、メリットの他にデメリットもあり、全ての人にオススメできるわけではありません。
メリットとデメリットをよく比較した上でセルフカットに挑戦するかどうか決めましょう。

セルフカットと理美容室の比較
  セルフカット 床屋・理美容室
仕上がり・技術・品質 プロに比べると出来の良さは不安定。上手くいくこともあれば失敗することもある。慣れない内は特にその傾向が顕著 高い技術で仕上がりの良さは安定している。自分の理想通りの髪型にするには美容師に内容を的確に伝える必要がある。うまく意思が伝わらず理想とは違った髪型になることも
満足度 自分の意向や好みをダイレクトに反映できるため、思わぬ失敗がなければおおむね満足度が高い仕上がりになる 全く違ったヘアスタイルにされるようなことがなければ概ね満足度は高い。ただしあくまで他人が切るので完全に理想を実現させるのは難しい
カット時間 技術や慣れにもよるが概ねお店よりも短時間でできる。退屈せず集中するため時間を忘れることが多い 激安店で簡単なカットだと早い。凝った髪型やパーマになると数時間はかかる。
コスト 5,000〜1万円程度で必要なものが全て揃う。月1回程度のカットでも数年、長ければ十年以上はもつ。 激安店でも1回1,000円前後。通常は1回数千円〜数万円。
その他 髪全体のバランスを完璧にとるのは難しい。左右非対称になったり、長い毛の切り残しが残ったり、産毛の処理がきれいにできなかったりと、細かい点でアラが目立つ。
また素人はレイヤーカット、シャギーなどのカット技術が使えないため、繊細なヘアスタイルには向かない
一度切ってもらえば後は手間がかからない。
腕の良い理容師・美容師のいるお店、長く通っているお店なら満足のいく仕上がりにしてもらえる。逆に新しいお店に行く時は口コミなどで良い店を選ばないと失敗することも
こんな人にオススメ!!
  • お店やサロンでは満足のいく髪型になった試しがない
  • あまり髪型にはこだわらず、とりあえず自然に、キレイに切り揃っていればよい→高性能なバリカンなら説明書にあるサンプルどおりにカットするだけでOK
  • 坊主頭やスポーツ刈りで十分
  • お金を節約したい。ヘアカットにかかるコストを抑えたい
  • 一度自分で切ってみたい。自分でカットできるようになりたい
  • 万が一失敗して、最悪坊主頭になっても別に気にしない
  • 繊細で凝ったヘアスタイルにしたい
  • ウルフカット、コーンロウ、各種パーマなど、キレイに仕上げるのに高い技術が必要な髪型にしたい
  • 髪型にこだわりがあり、大変気にしている。万が一失敗したらブルーな毎日を過ごしそうなので冒険はしたくない
  • お金や手間・時間は気にしない
  • 行きつけのお店があり、十分満足している
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セルフカットに必要な準備物

セルフカットに必要なものはあまり多くありません。
インターネットの通販サイトなどで買い揃えれば一万円以内で良いものが十分に揃います。
「これだけあれば十分!」というものを紹介します。

バリカン画像

  1. バリカン
    プロの使うような業務用のものは必要ありません。セルフカット用のアタッチメント付きのものが色々なメーカーから多数販売されています。色々な長さに対応したたくさんのアタッチメントが付属していて、充電が可能で水洗いできるものを選びましょう。3,000円〜程度のもので口コミなどの評判が悪くなければどれを選んでも問題ありません。
    特にオススメのものをおすすめの理美容器具で紹介していますので参考にしてください。

  2. すきバサミ
    梳きバサミ画像

  3. ハサミ、すきバサミ
    工作用の普通のハサミではなく、必ずヘアカット用の専用品を準備しましょう。
    ネット通販などで良いものが1,000円前後で購入できます。すきバサミは髪を「すく」ために使うものです。刃の部分がギザギザになっていて、髪をはさんでも全体の何割かしか切れないハサミで、主に髪の形を変えずにボリュームを減らしたり、髪量を減らしてスタイリングしやすくする等の目的で使われます。失敗が怖い箇所のカットや、セルフカットに慣れてきて細かい部分も綺麗に仕上げたい場合に使いましょう。
    すきバサミは種類によってすき率に違いがあります。すき率が少ない(一度に切れる本数が少ない)ものほど失敗が少なくおすすめです。仕上がりにこだわらないなら初めは100円ショップで安いものを買ってみてどんな感じなのか試してみてもよいでしょう。
  4. 鏡の画像

  5. くし(コーム)
    普段使っているもので十分です。くしで髪をとかしながらカットします。


  6. 必ず2枚以上準備しましょう。正面に固定するものが一つと、サイドやバックを確認するための、片手で持てる小型のものが一つあればよいでしょう。メインの鏡も移動できるタイプだと好きなところでカットできるのでなお良いです。鏡を用意する代わりに三面鏡を使ってもよいです。

  7. ほうき、掃除機など
    散らばった髪を片付けるのに準備しておきましょう。

髪は濡らさずに乾いた状態でカットするため、霧吹き等は不要です。また、髪が地面に落ちないように首に巻くヘアエプロンは、自分でカットする場合は腕の動きの邪魔になるのでやはり不要です。


次項では実際にセルフカットをする際のポイントや注意点、役立つカットの技法などについて解説します。
リンク:自分で髪を切る方法セルフカットのポイント・注意点

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