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デジタルパーマの失敗例

パーマがしっかりかかって長持ちする、スタイリングも手間がかからないと、評判の良いデジタルパーマですが、一方で「期待した程じゃなかった」「全然パーマがかからなくてすぐにとれた」「パーマがかかりすぎてしまった」などの失敗談も多く聞かれます。

実際にどういったトラブルが起こり得るのか、質問サイトや口コミ情報の例を挙げて紹介します。


失敗例1「パーマがかからない、かかりが悪い」

【事例】
今日デジタルパーマをかけました。かける前から美容師さんには、「かかりにくいと思う」「結構強めにかけるけどあまりパーマは出ないかもしれない」と言われました。結果、あまりパーマっぽさが出ない仕上がりになりました。

【原因と対策】
これはパーマをかける前からかかりにくいことが美容師さんにも分かっていたケースの失敗例です。

かかりにくいことが事前に分かっていたことから、主な原因は髪質にあり、その次にこの美容師さんの技術にあります。
一般的に太く硬い髪、クセが極端に強い髪にはパーマがかかりにくい傾向があります。中には柔らかいストレートヘアでもどんなパーマもかかりにくい人もいます。
全くパーマがかからない髪など存在せず、薬剤の選定と放置時間の調整次第でパーマはかかりますが、パーマがかかりにくい髪にもかけられる腕の良い美容師さんを見つけるのも大変です。

デジタルパーマは他のパーマよりもかかりやすいのは間違いありませんが、事前に「かかりにくいかも」と言われた時は、他のお店を探す前に、どんな種類のパーマが向いているか確認し、かかりやすいパーマがあるならそちらにした方が無難です。本当は美容師さんの方から「〜ではかかりにくいので〜はいかがですか?」と一言提案すべきなのですが。

【事例2】
これまではずっと普通のパーマをかけていたんですが、今回は長持ちすると評判のデジタルパーマをかけてもらいました。で、かけてもらった時はきれいにかかっているように見えたんですが、3,4日経ってからパーマがとれはじめて、2週間経った今では殆どとれてしまいました。これからでもかけ直してもらえるでしょうか?

【原因と対策】
これは今まで問題なくパーマがかかっていたのに、デジタルパーマに変えたら全然持たなかったという失敗例です。
パーマの種類によって仕上がりの質感の違いはありますが、デジタルパーマが普通のパーマよりかかりが悪い、長持ちしないということはまずありません。原因は美容師さんの技術にあります。

デジタルパーマは他のパーマより強く長持ちするウェーブやカールを作ることもできるというだけで、誰がかけても無条件で良い仕上がりになる訳ではありません。これは他のパーマでも同様です。
デジタルパーマのマシンは細かい温度管理が可能ですが、毛髪診断からそれに合わせた温度管理まで自動的にやってはくれません。マシンを扱うのはあくまで人(美容師)であり、髪質や痛み具合を正しく見極め、それに合った温度管理、薬剤選定が行われなければデジタルパーマのメリットを引き出せません。宝の持ち腐れになってしまします。

デジタルパーマが注目された時期に、多くの美容室でこぞってデジタルパーマを導入しましたが、経験・技術不足から使いこなせていない美容師もおります。

一番の対策は評判の良い美容室で、腕の良い美容師さんに頼むことです。それとアフターフォローがしっかりしている点も重要です。
パーマをかけた後にすぐに落ち始めた時は、じっくり様子を見ずになるべく早く相談するか、かけ直してもらいましょう。保証期間内であれば無料で対応してもらえますが、期間ギリギリだと言い出しにくいですし、ちょっと嫌な顔をされることもありますので。

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失敗例2「パーマがかかりすぎる」

【事例】
パーマを長持ちさせたくてデジタルパーマをかけてみました。痛まないし、かかりも良いです。しかし…かかりが良すぎます。指でくるくる〜ってして乾かすと、ホントに縦ロール。ゆるふわ〜な感じにしたかったので少し残念。

【原因と対策】
これはパーマの種類選びの失敗例です。デジタルパーマは形のしっかりした弾力性のあるウェーブやカールがかかります。ふんわり自然な感じは出しにくいので、エアウェーブなどを選びましょう。

【事例2】
先日、デジタルパーマをかけました。しかし、出来上がりは最悪なものでした。大きいカールが良かったのに、小さいカールが無数にかかり、一部チリチリになっておばさんパーマみたくなってしまいました。大失敗です…。

【原因と対策】
髪の痛みが酷かったり、シャギーを入れている等の理由で毛先が極端に細い場合などは、大きなカールがかからず上記のように小さく強いカールがかかったり、髪がチリチリになりがちです。
傷んだ髪でもデジタルパーマならパーマをかけられますが、適切な温度管理と薬剤選定のできる技術力の高い美容師ならば、の話です。そうでない場合、上記のようなチリチリビリビリの髪になる可能性が高いので、髪に栄養を与えてしっかり補修してからかけるべきでしょう。

失敗例3「希望通りのスタイルにならない」

【事例】
髪型が載っている雑誌を持参して同じくして欲しいとデジタルパーマをお願いしたが、全く違う仕上がりになった。施術後のスタイリングの時点で明らかに希望とは違う出来だったけど、長時間のパーマで疲れ果て何も言わず帰ってきました。
美容師さんは雑誌の写真をざっと見ただけで、詳しく書いてあったパーマやスタイリングの説明は読んでない様子でした。ベテランだから写真だけで理解したのだろうと思ったのに…。

【原因と対策】
これはデジタルパーマ自体が失敗した(かからなかった)のではなく、かかったけど美容師さんのスタイリングが下手だったという失敗例です。髪質の個人差があるので全く同じスタイルにするのは難しいですが、近い髪型にすることは可能です。あまりにかけ離れた髪型になった時は縮毛矯正をかけて元に戻してもらうしかありません。大抵の美容室は10日〜2週間程度の保証期間を設けていますので言い出しづらくなる前に早めに頼みましょう。

デジタルパーマは形状記憶力の強いホットパーマなので、一度しっかりかかってしまうと、他のパーマのようにかけ直して別のスタイルにすることが出来ず、縮毛矯正でストレートにするしかありません。デジタルパーマがかからなかった(かかりが弱かった)場合は再度かけ直すことができます

縮毛矯正でもかけ直しでも、その分髪の痛みが大きくなりますので、初めから腕の良い美容師さんに頼んで失敗の可能性を少なくするのが一番です。初めて利用するお店では、必ず保証期間と保証内容(どういった時に無料でかけなおしてくれるか)を確認するようにしましょう。

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