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デジタルパーマとはどんなパーマ?

デジタルパーマ

【デジタルパーマは特殊なマシンを使うパーマ】
デジタルパーマとは、本来は「デジタルフリー」というマシンを使ったパーマの事を指し、これが語源になっていると言われています。

このデジタルフリーは、電気を伝えることで発熱する特殊なロッド(髪を巻きつける筒状の道具)がついたマシンで、ロッドの温度を自在にデジタルコントロールできるのが特徴です。

現在はデジタルフリー以外にも各メーカーから同様の機能を持つ様々なマシンが、色々な付加価値を付けて販売されています。

ちなみにデジタルパーマは「デジパ」「デジパーマ」と呼ばれることもあります。




【デジタルパーマはホットパーマの一種】
パーマはその施術原理によっていくつかの種類に大別されます。

最も一般的で他のパーマの基礎となるものが、パーマ剤の作用のみによってパーマをかけるもので、「コールドパーマ」といいます。この他に、パーマ液を塗付後に、髪に一定温度以上の熱を加えることで髪に形状記憶力を持たせ、しっかりと強めのクセをつける「形状記憶パーマ(ホットパーマ)」があります。デジタルパーマはこのホットパーマに分類されます。

デジタルパーマ

ホットパーマは髪に熱を加える方法や、その際に使う器具・機械の違いによって更に色々な種類があります。ヘアアイロンやコテを使って髪を熱する「アイロンパーマ」「アイパー」「縮毛矯正」などがその例です。髪に熱を加えるためにデジタル制御可能な電熱ロッドを使ったホットパーマを一般にデジタルパーマと呼んでいるわけです。

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デジタルパーマと他のパーマとの違い

デジタルパーマと他のパーマ(コールドパーマ)の違いについて具体的に見て行きましょう。

【施術工程の違い】

デジタルパーマとパーマの違い

先にも述べましたが、一般のコールドパーマが基本的にパーマ剤の散布のみを行うのに対し、デジタルパーマでは途中でロッドに熱を伝えて髪を熱し、形状記憶力を持たせるという違いがあります。実際には、更にスチーマーによって蒸気を吹きかけ湿度管理も行ったり、特殊なパーマ剤を使うことで髪の痛みを減らし、よりパーマのかかりを良くするよう工夫している美容室が多いです。

※デジタルパーマの具体的な施術手順については「デジタルパーマの施術工程」をご覧ください。


【仕上がりの違い】
デジタルパーマは適切な温度管理が行われる結果、一般のコールドパーマとは違った仕上がりになります。例として以下のような違いがあります。

デジタルパーマとパーマの違い


※デジタルパーマの更に詳しい特徴については「デジタルパーマの特徴」をご覧ください。

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